雑記

カメラバッグの中身を公開!オススメのEndurance Extは驚異的収納力!

身体も荷物も大型化して止まりません。abc(@dabcphoto)です。

フォトウォークで色んな方にお会いする度に必ず言われることがあります。

「バッグでか」「何入ってるんですか?」「重そう」などなど、言われてから気が付くんですが、私のカメラバッグは重いみたいです。しかも、カメラとレンズ以外の部分で。

そういうわけで、今回はカメラバッグのカメラとレンズ収納以外の部分に焦点を当てて、ご紹介したいと思います。

商品リンクを間に挟んでいますが、めちゃくちゃ数が多いです。戻りやすいようにある程度の見出しを付けておき、さらに最後にまとめて商品リンクを用意しましたので、安心して(?)最後まで目を通してください。

物撮りが超手抜きなので、雰囲気を感じ取ってください。

バッグはEndurance ExtかEndurance

まず、肝心のカメラバッグです。カメラバッグ沼という恐ろしいワードもありますが、私はそんな沼にはハマりません。

主に使っているのはEndurance Ext(写真左)です。旅行にでかけるときや、しっかりした三脚を持ち歩きたいときには、荷物が増えるのでより大型のEndurance(右)を使います。

どちらも発売と同時に購入したため初期型です。Endurance Extは色違いが増えていたり、微改善が何箇所かあって、初回購入組としてはちょっとモヤモヤ笑

大型のEnduranceも大改革が行われているので、今なら迷わずにEndurance HGを購入すると思います。私が感じていたEnduranceの不満が解消されていました。

Endurance Extを前提として、この先の話は書いていこうと思います。

機材部分

カメラを収納するメイン部分ですが、今回の記事ではメインじゃないので、あえて写真は無しで軽めに済ませます。

X-T3にはバッテリーグリップを付けて、メイン部分に放り込みます。その他にはレンズやサブカメラをバカスカ放り込みます。たくさん入る。

メイン収納はポーチで小分け

主に4つのポーチをバッグに放り込みます。

種類別にポーチに放り込んでおくことで、バッグを変えるときにも楽ちん。掃除用品を入れているポーチ①は必需品で、ポーチ②③④は気分です。

ポーチ①無印良品の「ポリエステル吊るせるケース着脱ポーチ付」

無印良品の「ポリエステル吊るせるケース着脱ポーチ付」が超便利です。掃除用品や予備SD、レリーズなど、外でもあったら便利なものをとりあえず放り込んでいます。

チャック付きの収納部が3つあって、折りたためます。本当に超便利です。今すぐ買ったほうがいい。

便宜上、写真右上のポケットから順にABCとします。

ポケットA

マチがあまりないので、薄いものを収納しています。

MacBook Proを持ち歩くことがあるので、SandiskのSDカードリーダを持っています。

だいたいSatechiのUSBハブを持っているので、必需品かというと微妙。

マッキーはブローニーに撮影結果を書くために使います。ボールペンだと傷付く可能性があると聞いたためです。

フリクションボールはなにかメモするために。写真講座を受けに行ったときにめちゃくちゃメモします。

予備のSDカードも忘れずに収納。SDカードケースも持っているんですが、あえて分けて持ち歩きます。SDカードを忘れて撮れないのが最悪なので。

ポケットB

一番大きなポケットです。たくさん入る。

純正レリーズを入れています。長秒露光をするときには必需品。サードパーティ製でも良かったんですが、相性問題にあたると嫌だったので純正にしました。今のところ全く問題はありません。

カメラを買ったら付いてきた純正ストロボ。出番はあまりないですが、万が一必要になったときのために一応常備しています。使いやすいかというと、正直微妙だと思います。

バッテリーの急速充電器です。2個同時に充電できるのがポイント。Micro USBケーブルがあれば万事OK。

メモ帳です。小さいサイズで、いざというときに千切りやすいミシン目入り。厚い紙でサラサラした書き心地なので結構好きです。

ポパイカメラのUSB。これを持っていると、スキャン代がお得になるというので買いました。何度も忘れてしまったことがあるので、今後は忘れないようにポーチに収納しました。買ってからけっこうモデルチェンジしたみたいです。

ポケットC

Kenkoのクリーニングキットに付属していた小さいブロワーが携帯性に優れています。こちらのキットは1,500円程度で、レンズペンやクリーニングクロスが付いてくるお得なセット。

高いレンズはポンポン買うくせに、なぜかブロワー単体で購入をするのは躊躇ってしまいます。

「レンズクリーニング 虎の巻」が同梱されています。どうやって掃除していいのかわからない人は、とりあえずこのセットを買っておけばいいと思います。

レンズペンは複数持っていて、写真に写っていたのも上述のクリーニングキットのものではありません。現場でホコリを払っておけばだいたい何とかなります。

クリーナーを数枚入れておきます。適宜補充。レンズペンでは落とせない汚れを落とします。

ポーチ②ポパイカメラのフィルムポーチ

最近はフィルムで撮ることが多いので、予備フィルムもしっかり持っています。必要なISO感度や、その日の気分によって、フィルムを選べるよう、種類を多めにしています。

買い納めフォトウォークで、フィルム沼に落とすときに「フィルムあげますよ~」とできたのは、こうやってフィルムを持ち歩いていたからです。

【ポパイカメラ】 フィルムポーチ – ポパイカメラ オンラインストア
http://online-popeye.shop-pro.jp/?pid=116435202

online-popeye.shop-pro.jp
外部サイト

最近話題になっていたKALDIのカメラ缶もなかなかいい感じです。バレンタイン商戦用の季節もので、品切れ続出中みたいです。

ちなみに、Kodakのフィルムが好きなので、PORTRAやEktar、E100はだいたい入っています。他にもスタンダードに業務用フィルムや400Hなどなどたくさん持ち歩きます。

ポーチ③無印良品の「ナイロンメッシュ小物ケース A5サイズ・黒」

無印良品の「ナイロンメッシュ小物ケース A5サイズ・黒」を使っています。

チェキプリンタ「instax SHARE SP-2」

instax SHARE SP-2と予備フィルムを入れて、ちょっと余裕のあるサイズです。

instax SHARE SP-2は人に写真を渡すのにちょうどいい感じで、フォトウォークで参加者に渡したり、知らないカップルを撮らせてもらったり。

[フォトabバc]スマホ de チェキ FUJIFILM instax SHARE SP-2【プリントレビュー】 FUJIFILM instax SHARE SP-2 / PRINTING REPORT 第2回フォトabバcへようこ...

ポーチ④X-E3購入特典ポーチにLeica M6

X-E3の購入特典ポーチは、Leica M6にもちょうどいいサイズ。サイドポケットもあるので、ここにも予備のSDカードを入れています。

サイド三脚ポケット

Endurance Extの収納力を存分にお見せしましたが、まだまだ収納ポイントがあります。

ミニ三脚「Manfrotto PIXI EVO」


大人気のマンフロット。PIXIシリーズの三脚を持ち歩いています。EOS 5D markIVも余裕で支えてくれた三脚。X-T3を支えるのなんか超余裕です。

風景写真をぶれないようにするのはもちろん、集合写真でも重宝します。

水筒「mont-bell アルパイン サーモボトル 0.5L」

ミニ三脚をメインの収納に移して、モンベルのサーモボトルを入れることもあります。バッグの中で溢れてしまうと大変なことになってしまうので・・・。

このボトルは登山用に開発された軽量コンパクトなサーモボトルです。滑り止めが付いていたり、グローブをしたままでも開けやすい設計になっていたり、保温性能が高かったり、いい感じです。

残念ながら古いモデルのようで、Amazonや楽天では見つけることができませんでした。

公式サイトでは在庫があるようなので、気になる方はぜひ。

mont-bellでチェック

サイドポケット

サイドアクセス部分に付いているポケットです。あまり分厚いものは入らないのですが、サッと取り出したいものを入れています。

ボトムグリップと水準器

砂浜で超ローポジションで撮影するとき、ボトムグリップを付けて、砂浜に押し付けることでバランスを取ります。

ボトムグリップはカメラの三脚穴にねじ込むグリップです。

手ブレが起きなくなるし、海水が染み渡っている砂浜にカメラが触れることを避けられます。

X-T3はチルト液晶なので、ローポジションでの撮影が捗りますが、画面を見ながら水平を出すのは意外と難しいものです。

水平を一瞬で出すには水準器が楽ちん。中華メーカー製だと水平がちゃんとでないことがあるらしいので、日本メーカー製が安心です。

落下防止のために、袋を束ねるワイヤー(ねじりっこ?)で、適当にぐるぐる巻きにして、適当にストラップを付けています。

これをやらなかった一代目は、デビュー戦で海の藻屑となりました。ごめん。

名刺

写真用の名刺を持ち歩いています。海で出会った人にTwitterやInstagramを伝えるのに重宝します。

ビスタプリントさんで作成しました。超綺麗な名刺になりました。



本名が書いてあるし、写真を変更したいので、そろそろバージョンアップします。多分。

下部ポケット

フロントアクセス部分のフタに、薄くて広いポケットがあります。

モバイルバッテリー「Anker PowerCoreシリーズ」

外でバッテリーが切れたら大変なので持ち歩きます。大容量なので一日で使い切ることは、なかなかないと思います。

iPhoneも充電できるし、前述の充電器を使えばカメラも充電できるし、チェキも充電もできます。全部充電できる!

顔拭きシート

潮風に当たっているとベッタベタになることがあります。これがないと大変なことになってしまいます。

GATSBYはゴワゴワしていてあまり好きではありません。ビオレがいいです。

目薬「Vロートプレミアム」

写真撮るのを忘れました。
目が疲れやすいので必需品。色々使ってきましたが、「Vロートプレミアム」は疲れ目に効く気がします。

季節物の装備品

ちょっと番外編になりますが、季節物の装備をまとめました。

ビーチサンダル

Enduranceのサイドに付いている紐はビーサンのためにあると思っています。友人がブラジル土産でくれた結構高い(らしい)ビーチサンダルを付けています。

海で撮影するなら必需品ですが、正直履き替えるのがめんどくさいので、今年はこういうタイプでもいいかな。

長靴

冬はさすがにビーチサンダルだと辛いので、長靴を履いて海に行きます。撮影に夢中になると、長靴がなくても水を被っちゃうんですけどね。

手袋「THE NORTH FACE ETIP GLOVE」

寒い日には撮影中に手袋が欲しくなるものです。某スポーツ用品店の店頭で、カメラを操作しながら選んだ手袋です。

正直、防寒性という点では弱いですが、手袋があるのとないのとじゃ大違い。冬の海はとても寒いのです。

スマホの操作もできるし、カメラの操作も問題ありません。滑り止めが付いているので安心です。

まとめ

長々と書いてしまいましたが、全部普段から持ち歩いている物です。

他にもMacBookProを持ち歩いてたりしますが、まだまだ頻度が低めなので書きませんでした。

ポートレート撮るときには、ブラックミスト3枚とストロボ2灯とディフューザーとレフ板を持っていくんですが、これらもまだまだ頻度が低いので省略。

備えあれば憂い無し。

今回の機材まとめ

記事内に貼った商品リンクを再掲します。ご参考まで。