レンズ

EF 50mm F1.8 Ⅱちゃんを手放したその理由。

EF 50mm F1.8 Ⅱは非常にコストパフォーマンスが優秀で、写りもいい素晴らしいレンズでした。センサーサイズの問題からフルサイズやAPS-Cと比較してボケにくいと言われるマイクロフォーサーズ。しかし、F1.8であればかなりのボケます。よく言われているフレア、ゴーストやボケの形については気にしたことがありませんでした。

発売が25年前ということで、私と同い年のレンズ(!!)で愛着は湧いていたのですが、最終的には手放しました。私が気になった点はこの3つ。

  1. マイクロフォーサーズ機で使うと35mm換算で100mm
  2. ピントリングが動きやすく、ピントを合わせづらい
  3. レンズフードの使い勝手が悪い

この3点です。

1.マイクロフォーサーズ機で使うと35mm換算100mm

買う前は全然気にしていなかったのですが、100mmというのは意外と狭いです。景色を撮るにも、料理を撮るにも向きません。割と使い道が限られてきます。私は江ノ電鎌倉駅のカエルを撮るのに重宝していました。

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2.ピントリングが動きやすく、ピントを合わせづらい

これは新型のEF 50mm F1.8 STMを家電量販店で触っていたときに気付いたことです。ピントリングの感触が全然違います。Ⅱのほうが圧倒的に軽いです。ちょっと触ると動いてしまいます。でもこれ、AF使うなら関係ないんですよね。

3.レンズフードの使い勝手が悪い

割と致命的でした。前玉のフィルターようネジにフード用のアダプターリングをねじ込んで、そのアダプターリングにフードを取り付けます。付けるのが面倒くさいです。C-PLフィルターを付けようもんなら大変なことになります。ピントを合わせて、C-PLフィルターをいじると、ピントリングが回るのでやり直しですw

と、この3点が気になっていました。写りには非常に満足していて、自分の足で距離を取り、指でピントを合わせる「写真を撮る」という楽しさを知りました。

ただ以上を踏まえても、売却を決めました。今後のことを考えると新型のほうが何かと使い勝手が良さそうです。今後購入するであろうマウントアダプターEF-MFT AFが何度も紹介しているこちら。

この2つの組み合わせについては動作確認資料にAF高速との記載がありました。EF 50mm F1.8 STMを近いうちに購入して、将来的にはEF-MFT AFと一緒に使えれば・・・といったところ。

今なら売りどき・・・?

今後どこまで値崩れするのかわかりませんが、調べてみると某Mカメラのワンプライス買取対象品でしたので、5000円でした。もともと購入したのは某Kカメラで、中古品の6800円か7800円のもの。購入金額と売却金額の差額を考えると、この値段でいろいろな写真を撮れたのはお得でした。レンズフードES-62は買取対象外なので手元に残りました。困った。もし欲しい方いらっしゃいましたらご連絡ください。直接or着払いでよろしければお譲りします。

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