雑記

【LUMIX S1R】欲しすぎて知っておくべき機能を調べた話

友人のエンゲージメントフォトの撮影を頼まれていて、本気を出そうとしているabc(@dabcphoto)です。

ウェディングフォトのようにガチガチではないですが、結婚式のスライドやウェルカムボードでも使われる(であろう)エンゲージメントフォト。撮るなら本気で撮りたいですよね。

そうやって色々と考えていたら、寝ても覚めてもPanasonic S1Rが頭から離れなくなってしまいました。触れば触るほど魅力に感じてしまう最新鋭のフルサイズミラーレス一眼。一体どんなカメラなんでしょうか。

発売時に書いた記事がずっと下書きだったので公開します。本記事は完結していません!

abc
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うへへ。欲望ダダ漏れだよ

Lumix S1Rの特に気になる基本性能

詳細なスペックは公式サイトにお任せするとしますが、気なるところはちょっとだけまとめます。

なんと言っても、有効画素数4730万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー。高画素です。それでいて、5.5段の手ブレ補正機能を搭載。

ミラーレスというと、「軽い」が1つの売りですが、真っ向から反発するワガママボディ。約1016g(本体、バッテリー、SDメモリーカード1枚含む)、約898g(本体のみ)という重量級です。

それなのに、考えられた形状のため、とても持ちやすいのです。ボタン配置もメニューも非常によく、完成度の高さを感じます。

そして優れたAF。顔・瞳認識AFはもちろん、人体認識AFと動物認識AFが搭載されています。studio9の中原氏撮影の動画が参考になります。

ヨドバシカメラ店頭セミナー

色々と調べていたら写真家 森脇章彦氏がヨドバシカメラでセミナーをやるということで、乗り込んできました。森脇氏のツイッターを見ていたら、その後、写真家 山田久美夫氏も、シグマの山木社長もお越しになっていました。す、すげえ。

S1/S1Rは、G9が作られた頃から密かにプロジェクトが進行していたそうです。S1/S1Rはゴッツい印象ですが、試作機は6種類の大きさがあり、世界中のプロの意見を集約して今のサイズになったのだとか。

そんな話から始まりました。

ここからは私が聞いて素晴らしいと思った点を中心に書き連ねます。

考え抜かれたボディの話

今までのミラーレス一眼とは見た目からして全然違います。一眼レフからミラーがなくなるという優位性を捨て、一眼レフもびっくりの重量級ボディです。

ボディ剛性が高く、防塵防滴に優れている点が、写真家視点でも非常に評価が高いのだそう。

某社のミラーレスは寒冷地で使い物にならないという噂があったりなかったりしますが、S1/S1Rはマイナス10℃の耐低温設計

驚くべきなのは、落下試験・耐衝撃試験を実施していること。カメラと言えば精密機器の塊なのは言うまでもありません。一度落としたりぶつけたりしたら、そのレンズの光学性能は終わりと言われるほどのデリケートさです。

マグネシウム合金のボディからは安心感が溢れています。

abc
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精密機器の落下テスト?ハンパないですね!!!

液晶・EVFの滑らかさに感動する話

約576万ドットのEVFが高精細で綺麗な映像を映し出してくれます。

ノーマル状態でも見やすいのはもちろんのこと。大型のアイカップを搭載していてただでさえ見やすい形状なのに、さらに別売のアイカップでもっと見やすくなるんだとか。

abc
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右目でも左目でも眼鏡でも見やすいとか最高かよ!!!

ジョイスティックは8方向に動作するので、操作はスムーズ。押し込めば瞳認識AFでピントを合わせたい瞳を切り替えたり、人体認識AFでピントを合わせたい人物を変更したりもできます。万能。

ボタンイルミネーションやナイトモード搭載で、蛍や星の撮影でも大活躍の予感。(撮ったことはない・・・)

センサーにはARコーティングが施されています。これはフレアを抑制するコーティングで、通常はレンズに行うもの。センサーにコーティングを施す効果としては、「オールドレンズを使ったときでも綺麗に写る」ということ。

オールドレンズのフレアが好きなんだよという方とっては、残念な機能かもしれませんが、どの程度抑制されるんでしょうね。使ってみないとわかりません。

次世代の記録媒体であるCF ExpressカードやXQDカードに対応していて、超高速の書き込みが可能で連写し放題。

おわり

下書きはここで終わっている・・・。

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これ以上書くと、ポチっちゃうからね・・・
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