作例・レビュー

【2019年版】中判カラーネガフィルムの作例をまとめてみた〜120フィルム編〜

投稿日:2019年3月10日 更新日:




HASSELBLAD 500C/Mを購入したため、本格的に中判フィルムカメラにハマる予感しかしないabc(@dabcphoto)です。

本記事は私の作例を交えながら、中判フィルムのカラーネガに限った紹介をしたいと思います。

中判フィルムは、一般的に120フィルムと言いますが、日本ではブローニーといえば通じますね。

ちなみに、35mmフィルムというのは135フィルムが一般名称?のようです。

実店舗での購入は大きさが違うので間違い難いと思いますが、ネット注文でのお買い物される際には買い間違いに注意してください。

買い間違えても、カメラを複数台持っていれば、どうってことないですけどね!!

作例のある体験済みフィルム

まずは私が使ったことがあるフィルムたちをご紹介します。

作例の都合上、135フィルムも紛れ込んでいますが、許してください!!

FUJIFILM PRO160NS

試し撮りにはこのフィルムが欠かせません。135フィルムにはない種類で、中判フィルムのスタンダードと言っても良いでしょう。

ISO160なので暗くなってからの撮影には工夫が必要ですね。

安いとはいえ、さすがの描写です。

FUJIFILM PRO 400H

ブルーが特徴のフィルムです。快晴の日に使うととても清々しい青空を撮影できます。

ポートレートに使うと青白くなりすぎるかと思いましたが、そんなことはなく、爽やかな印象になりますよ。早くハッセルでポートレート撮りたい! 

青白さが気になる方は「青を控えめで」と注文すれば、スキャンで調整してもらえるはず。

Kodak PORTRA 160

Kodakの定番フィルムPORTRAシリーズ。少し暖色系のフィルムで、ISO感度が上がるごとに鮮やかな色合になっていきます。

正直、160はあまり良い作例がないのですが・・・。

Kodak PORTRA 400


Kodak PORTRA 800

言わずと知れた高級フィルム。何故だか大量に買っていました。怖い怖い。粒状感がちょっと強めですね。

ポートレートもばっちりいけます。

Kodak Ektar 100

世界最高の粒状性を謳うフィルム。超微粒子の滑らかな描写で、コントラストが特徴。

ここから未体験フィルム

ここからは使ったことのないフィルムの紹介です。作例は使ったら追加します。

ネットの記事やカメスズさんの作例を見た限り、どれもちょっと癖のあるイメージです。

Lomography

CINE STILL

映画のワンシーンを撮れるフィルムとのこと。

50DAYLIGHTはカメスズさんのガチャで引き当てたことがあるのですが、まだ使う勇気がでなくて眠っています。近いうちに・・・。

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おわり

135フィルムに比べると、120フィルムの種類は少ないのですが、それは仕方ないですね。

二眼レフやHASSELBLADの6×6フォーマットで撮影すると、12枚しか撮れませんので、否が応でも気合が入ります。

1枚当たりのコスト?考えちゃいけません。

気合の入った渾身の一枚を撮影するため、フィルム選びも奮発してみてはいかがでしょうか。

奮発した結果、私のように不良在庫を大量に抱えないようご注意くださいね。

全て現像を終えた頃にはいくら飛んでいるんだろう。怖い怖い・・・。

フィルムスキャナーの購入も真面目に検討しなくてはいけません。検討している話もまた近々・・・。

え?自家現像?あーあー聞こえません。

最後の最後にブローニーの正しい留め方です。最後は折るんだそうです。


フィルムに印字されていたのを見てその通りにしていましたが、なんでなんでしょう。。。

紹介したフィルムたち











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