OLYMPUSのボディーキャップレンズBCL-0980とBCL-1580を購入してしまった。

3 min

※ブログメンテナンス中につき、一部デザインが崩れている・表示されない箇所がございます。

薄いレンズが欲しいなあ・・・あると持ち運び便利だよなあ・・・なんて思っていろいろ調べているとどんどん欲しいレンズが増えていきました。

E-M10のキットレンズだったり、

お手頃価格の単焦点だったり、

まず最初にOLYMPUSのレンズが気になるあたり、OLYMPUS愛が日に日に高まっているのを感じます。

新品となると結構な値段するし、中古だと状態によってだから現物見たいし、すぐには買えないよなーなんていろいろ考えていました。

そして、あるとき面白そうなものを見付けてしまったのです。それがBCL-0980BCL-1580。やっぱりOLYMPUS。

悩みに悩んで約2週間。2つで1万円ちょい。「買うなよ?絶対に買うなよ?」という心の声を振り切り、「よくわからないけど自分へのご褒美だ!」的なノリでポチッ。

これはレンズではありません

さて、OLYMPUSのカテゴライズによればあくまでもボディーキャップレンズというアクセサリーです!(レンズが付いてるからレンズなんですけど・・・

BCL-0980は9mm F8のフィッシュアイボディーキャップレンズ。薄さは12.8mm。画角140度。パンフォーカス撮影とMFで20cmまでの近接撮影ができます。

BCL-1580は15mm F8のボディーキャップレンズ。薄さは9mm。パンフォーカス撮影とMFで30cmまでの近接撮影ができます。

どちらも小さなレバーでピントを合わせます。ピント合わせは意外とシビアです。

そして撮影情報にレンズ名は記録されません

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あくまでも、ボディーキャップですからね!

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZの長さは83mmです。

購入の候補に挙げたM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZが22.5mm、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8が22mmですので、ボディーキャップレンズの薄さは際立っています。

ボディー内手ぶれ補正の注意点

E-M5の場合、ボディー内手ぶれ補正があります。これは当然このレンズでも有効です。

この記事を書くときに調べていてわかったことですが、ボディー内手ぶれ補正の焦点距離を変更する際の注意点があります。

E-M5の場合はそれぞれの焦点距離にぴったりの設定ができないので、それぞれの焦点距離に近い値を設定します。

BCL-0980は8mm、BCL-1580は16mmです。

この記事に上げた写真を撮った時点ではそんなことを考えてもいなかったので、この手ぶれ補正の焦点距離は50mmのままで撮っていました。

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次回から気をつけます。

BCL-0980で実際に撮って遊んでみた

渋谷をふらふらしながら撮ってみました。

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アートフィルターをばりばり使ってますが、一度こういう写真をとってみたかったのでとても満足です。

F8固定だとバルブ撮影はなかなか設定しづらい。かなり明るくなってしまったのでフィルターやらなんやらで調整しまくって、おかしなことになっている気がします。でもまあこれはこれでいいかなと。

BCL-1580で実際に撮って遊んでみた

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BCL-0980でついつい長い時間遊んでしまったので、とりあえず1枚だけです。

感覚としては「写ルンです」で撮ってるイメージ。写ルンですを使っているときにはピントを合わせることがないですからね。さっと出して、さっと撮れます。

この写真は何も考えずに撮ったらピントが奥に合ってしまったので、ちゃんと考えてピント合わせろよ!という話なんですが。最短撮影距離は30cmです。

迷ってるならとりあえず買っちゃえ!

2つ合わせて1万2500円。中古のM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8と同じぐらいの値段です。

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レンズ1本よりも2本買えたほうがお得じゃん!?

・・・という謎理論で私は買いました。

もちろん考えるべきは他のところにあります。

・MFのみであること
・F8固定であること

私の目的としては「薄いレンズがほしい」だったので、その点で非常に満足しています。

実際に首から提げたE-M5に片方を付けて、もう片方は上着のポケットにしまっておくなんて使い方をしていました。

さらに、カメラをしまう際には、E-M5を上着のポケットにしまうという横着っぷり。M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZではできない使い方です。

出かけるときにM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZを付けて、ポケットにBCL-0980BCL-1580を忍ばせておけばこれでレンズ3本です。この場合、BCL-1580を持っていく意味はあまりないかもしれませんが。

気軽にカメラを持ち歩けるという点で、とても役に立つ2つのボディーキャップレンズ。これからよろしくお願いします!

こうして私は楽しい楽しいレンズ沼にずぶずぶ沈んでいくのです。

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週末写真家

湘南で大きいカメラを振り回してるアマチュアフォトグラファー

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