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【天狼院書店フォト部】茜塾で着物女性ポートレート講座を受講してきました

投稿日:2019年1月14日 更新日:

温泉に一生沈んでいたいabc(@dabcphoto)です。お風呂気持ちいい。

今回は2019年のポートレート撮り初めの話です。

昨年に1度、パーフェクトポートレート講座でお世話になった天狼院書店さん(@tenroin)の写真講座に参加してきました。

場所は箱根のお寺ということで、お寺の和室でゆったりと撮影して、ゆったりと温泉に入って帰宅・・・と思っていたら、とんでもない。山道を登るハードコースでした。

講座概要

タイトルは「カメラ初心者から卒業しよう。日常をスペシャルにする。プロカメラマン松本茜氏による写真教室(通称:茜塾)テーマ:2019年撮り初め!お寺で着物モデルさんを撮影しよう!」とちょっと長いタイトル。

テーマは「2019年撮り初め!お寺で着物モデルさんを撮影しよう!」ということで、新年から演技が良さそうな着物ポートレート撮影です。

なかなか着物モデルを撮影させてもらう機会に恵まれませんし、お値段も安めだったので、参加を決めました。

講師はプロカメラマンの松本茜氏、モデルはサカグチカナさん。参加者は十数名いらっしゃいました。

会場は阿弥陀寺。箱根湯本駅からはひたすら徒歩で移動しまして、登り坂と階段が延々と続きました。

常連の参加者が多かったようですが、皆さんも「これは聞いてない」「荷物重い」「キャリーバッグ辛い」など、ヒーヒー言いながら山道を登っていました。

余談ですが、当日はMSE(60000形)で箱根湯本までワープしましたよ。

撮影内容

松本氏先導のもと、山道を登る一行。途中途中で「ここがポイントです」と立ち止まると、息を整えながら撮影。1人1分〜2分ぐらいの撮影時間を撮りつつ、次のポイントへと向かいました。

そういえば松本氏はハッセルブラッドを使われていました。どんな仕上がりになっているのか気になります。

おわり

当日はX-T3とXF56mmF1.2 R APDの体制で撮影することを決めていたのですが、構図作りがなかなか厳しい場面もありました。

強く感じたのは、松本氏が立ち止まるポイントで、自分のイメージを全く作れないまま何とな〜く撮影しちゃうあたり、まだまだでした。引き出しが少ないですね。というか、引き出しが取り付けられていない。

そんな状態で撮影したのですが、山道というか、森と着物というシチュエーションは滅多に用意できないので、大変貴重な体験でした。

自分がどなたかにモデルをお願いするとしても「山道を着物で歩いて欲しいんですけど」なんてなかなか言えないですよね。

Leica M6にE100をで何枚か撮影したので、そろそろ現像に出さないととも思っています。

今回の機材



ポートレート記事

【X-T3×XF56APD】東京国際フォーラムで美女ポートレートしてきた話

【X-T3×XF56APD】丸の内イルミネーションで美女ポートレートしてきた話

今まで撮影したポートレートまとめてみた。

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